立教関係者の著作紹介
(2017年度上半期)大学紹介

各種データ 立教関係者の著作紹介

立教大学関係者(教職員・校友・名誉教授)の著作をご紹介します。
※関連リンク先は、時間の経過とともに変更・消去されることがあります。ご了承ください。

立教関係者の著作情報をお寄せください。
立教大学関係者(教職員・校友・名誉教授)の方々の著作の情報がありましたら
こちら(koho@rikkyo.ac.jp)までお寄せください。よろしくお願いいたします。

2017年度【2017年4月】

ESDの地域創生力─持続可能な社会づくり・人づくり9つの実践
編者:阿部 治(社会学部現代文化学科教授)
出版社:合同出版
出版年:2017年4月発行
価格:2,000円+税
内容:
●《地域創生》にとって最も重要なことは地域への誇りの回復であり、住民の主体的な学びによって多様な地域資源を見つけ出すことから始まる。
●ESDは「持続可能な社会の担い手を育てる教育や学び」であり、あらゆる場で実践されている。
●本書で紹介された9つの事例は、極めて価値創造型であり、私たちを勇気づけ、持続可能な社会創造の可能性を確信させる。

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契約法[第2版] セカンドステージ債権法 I
著者:野澤 正充(法務研究科教授)
出版社:日本評論社
出版年:2017年4月発行
価格:2,500円+税
内容:判例と通説を踏まえ債権法の体系を解き明かすセカンドステージシリーズの第1巻。民法改正案をいち早くフォローした第2版。

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日本語全史
著者:沖森 卓也(文学部文学科日本文学専修教授)
出版社:筑摩書房
出版年:2017年4月発行
価格:1,200円+税
内容:古代から現代まで、日本語の移り変わりをたどり全史を解明する初めての新書。時代ごとの文字・音韻・語彙・文法の変遷から、日本語の起源の姿が見えてくる。

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課長の心得
著者:安部 哲也(ビジネスデザイン研究科特任教授)
出版社:総合法令出版
出版年:2017年4月発行
価格:1,500円+税
内容:経営陣と一般社員の間をつなぐ中間管理職としてなくてはならないポストである課長。しかし、部下をマネジメントしてチームとして成果を出すことの難しさに加え、近年はプレイングマネジャーとして個人でも実績を出さなければならなかったり、現在のビジネス環境の不透明さ、部下の就労意識の変化などによって、ますます悩みの深い立場になっている。このような事情を背景に、最近は課長になりたがらない社員が増えているという。本書は、現代の課長に求められるスキルを5つに分けて、それぞれについてわかりやすく実践的に解説。従来、課長の主要な役割だった「マネジメント力」に加え、時代の変化に伴い新たに求められるスキルを多数紹介し、課長の仕事の面白さを訴える内容となっている。現在課長の任にある人はもちろん、これから課長になる人も必読である。

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リベラルアーツとしてのサービスラーニング シティズンシップを耕す教育
著者・編者:逸見 敏郎(文学部教授・RSLセンター副センター長)、原田 晃樹(コミュニティ福祉学部教授・RSLセンター長)、藤枝 聡(総長室調査役)【共編著】
編集:立教大学RSLセンター
執筆者:西原 廉太(文学部教授)、中川 英樹(チャプレン)、今田 晶子(教務部学部事務2課課長)、伊藤 秀弥(総長室社会連携教育課課長補佐)、藤枝 聡(総長室調査役)、原田 晃樹(コミュニティ福祉学部教授・RSLセンター長)、逸見 敏郎(文学部教授・RSLセンター副センター長)、佐藤 一宏(総長室社会連携教育課課長)【分担執筆】
出版社:北樹出版
出版年:2017年4月発行
価格:2,100円+税
内容:立教大学学士課程において本格導入された立教サービスラーニング(RSL)の理念と方法を開示。学びの基礎となる理論や統計データの見方などを学ぶ「事前学習」、地方の過疎や子どもの貧困、外国でのコミュニティワーク実践などに取り組む「社会的学習(service)」、そして体験と理論を照合しながら体験を相対化し統合していく「事後学習」の3つの枠組みを解説。学びへの効果や社会的な意義、今後の課題や展望を含めて論じる。RSL授業記録も収録。

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評伝 永井龍男─芥川賞・直木賞の育ての親─
著者:乾 英治郎(文学部文学科日本文学専修兼任講師)
出版社:青山ライフ出版
出版年:2017年4月発行
価格:2,000円+税
内容:最後の鎌倉文士、名文家、名編集者、そして芥川賞・直木賞の育ての親として著名な永井龍男の日本初の本格的評伝である。その人生を詳細にたどりながら語られる昭和文壇史と作品紹介。講談社から刊行されている全集未収録作品も含めた永井の小説の全容を示す、最初の試みとなる。本書は、昭和文学に関して専門的な知識を持つ読者だけではなく、より一般的な文学愛好者も対象とする。学術書としての資料的価値と、読み物としての面白さ・判りやすさを兼ね備えた本格評伝である。

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過去の著作一覧