立教キャリアアップセミナー
・その他の資格取得資格取得のサポート

在学中あるいは卒業後のキャリアアップ支援として各種資格に対応したプログラムを設けています。
『立教キャリアアップセミナー』では、外部専門機関と提携して公務員講座などを学内開催し、各種資格取得や国家試験の合格をめざす学生および校友を支援しています。

立教キャリアアップセミナー

立教大学では正規のカリキュラムとは別に、学内で受講できる公務員試験対策や語学習得のための講座、各種資格取得、国家試験などの合格をめざす学生を対象に各講座を設けています。

メリット

  1. 学内開講なので移動時間をかけずに学べます(夜間を主に、一部昼間や土曜午後に開講)。
  2. 合格実績の高い専門学校の講師陣とテキストをフル活用できます。
  3. 通常の学外講座より割安な費用で受講できます。
講座一覧

語学関連

● 毎日学べる英会話講座
● Skype英会話講座
● TOEIC® 試験対策講座(下記参照)
● TOEIC® 夏季集中講座
● TOEIC® e-learning講座
● TOEFL® iBT試験対策講座
● IELTS™ 試験対策講座

就職支援関連

● 立教就活塾
● 立教マスコミ塾(下記参照)
● キャビンクルー・グランドスタッフ対策講座
● 自己分析・適職診断テスト&解説セミナー
● SPI模試&解説セミナー
● 就活準備セミナー

資格試験関連

● 公務員試験対策講座(国家一般職・地方上級コース)
● 公務員試験対策講座(教養科目・市役所コース)
● 公認会計士入門講座
● 気象予報士試験対策講座
● 行政書士試験対策講座
● 宅地建物取引士試験対策講座
● 知的財産管理技能検定3級試験対策講座
● 色彩検定3・2級試験対策講座
● 社会福祉士試験対策講座
● 日商簿記3・2級試験対策講座
● FP技能士3級試験対策講座
● 一種(証券)外務員資格試験対策講座
● 秘書技能検定2・準1級試験対策講座
● ITパスポート試験対策講座
● MOS試験対策講座(Wordコース・Excelコース)

公務員試験対策講座

「全体の奉仕者」といわれる公務員は、市民や社会の利益に直結した仕事を通じて、確かなやりがいを実感できます。一人ひとりの志に合わせ、仕事の可能性は無限に広がります。

①国家一般職・地方上級コース
本講座は、出題科目の多い公務員試験の合格をめざし、多くの学生が苦手とする
数的処理、マクロ経済学・ミクロ経済学に重点を置き、合格に必要な知識を徹底
的に学習していきます。また、最新の情報提供と時期に応じた学習進度の確認など
をテーマに、定期的にホームルームを実施します。面接対策については、模擬面接
を行い志望動機やさまざまな質問に対する対応の実践を積んでいきます。

②教養科目・市役所コース
本講座は、全ての公務員試験で出題される教養試験対策の講座です。数的処理、
文章理解、人文科学、自然科学、時事対策、社会科学の科目を中心に、択一試
験対策だけでなく、論文試験対策・面接試験対策も行います。

TOEIC® 試験対策講座

(650 点目標コース・730 点目標コース)
ビジネス社会における英語コミュニケーション能力全般を幅広く評価する、世界基準のテストTOEIC®のスコアは、企業における人材開発の一環として利用されています。また、就職活動の際、就職後の昇進・昇格・査定対象時に自分の英語能力をアピールできる「証明書」にもなります。本講座では、650 点目標と730点目標のコースでスコアアップすることができます。

立教マスコミ塾

毎年多くの学生が受講している本講座は、①マスコミ業界の正しい理解②マスコミエントリーシート・作文対策 ③マスコミ面接対策、以上3 点を主たる目的とし、自己分析、自己PR作成、文章力養成を綿密に行います。CM制作や番組制作、新聞制作、キャッチコピー制作を実際に疑似体験し、楽しみながら基礎から高度な内容まで具体的かつ実践的に学べ、多くのマスコミ志望者とともに切磋琢磨していくことができます。

その他の資格取得

裁判官・検察官・弁護士 C

▼ 法務研究科(大学院)
法曹(裁判官・検察官・弁護士)になるには、司法試験に合格する必要がありますが、その受験資格を得るには、文部科学省の認許を受けた法科大学院の修了あるいは司法試験予備試験合格が必要です。立教大学では法務研究科が法科大学院にあたり、3 年標準型、2 年短縮型のコースがあります。

公認会計士 D ・税理士 B

企業の会計監査を行う公認会計士は、受験資格は特になく、誰でも受験することが可能です。また、税金の申告などの代行業務や税務相談を行う税理士は、大学で所定単位数を修得すれば大学3 年次以上から受験することができます。経済学部会計ファイナンス学科および大学院経済学研究科ではこれらをめざす学生の受け入れを積極的に行います。

社会福祉士・精神保健福祉士 B

▼ コミュニティ福祉学部福祉学科
さまざまな福祉に関する相談に応じ、指導・助言、その他の援助を行う社会福祉士。精神しょうがい者の福祉についての相談援助を行う精神保健福祉士。コミュニティ福祉学部福祉学科では、これらの資格取得のための国家試験受験資格に必要な全科目を開講しています。

臨床心理士 B

▼ 現代心理学研究科臨床心理学専攻(大学院)
臨床心理士は精神的に悩む人たちの相談を受け、解決へ導くと同時に、心の健康をコンサルティングする心の専門家です。この資格試験を受験するには、日本臨床心理士資格認定協会の指定を受けた大学院修士課程(博士課程前期課程)の修了が必須です。本学の大学院現代心理学研究科臨床心理学専攻は、第1種指定大学院の認定を受けており、特定科目の単位を修得することで臨床期間を経ずに受験資格を得られます。

社会調査士 A

▼ 経済学部全学科 ▼ 経営学部全学科 ▼ 社会学部全学科 ▼ 観光学部全学科 ▼ コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科 ▼ 現代心理学部心理学科
社会調査士は、社会調査の知識や技術を用いて世論や市場動向、社会事象などをとらえる能力と社会調査に必要な知識を有する人に対して、一般社団法人社会調査協会が認定するものです。「取得見込み」の認定により、就職活動に活用することもできます。

障がい者スポーツ指導員 A

▼ コミュニティ福祉学部全学科
しょうがいを抱えた人が体を鍛えたり、スポーツを楽しんだりするのをサポートおよび指導を行う障がい者スポーツ指導員には、初級・中級・上級が設けられています。
全学科共通で初級の取得が可能です。スポーツウェルネス学科のみ中級が取得できます。

レクリエーション・インストラクター A

▼ コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科
さまざまなレクリエーションの方法を紹介し、楽しい遊び方を指導することで、多くの人にレクリエーションの楽しさを体験してもらい、心と体をリフレッシュしてもらうことを目的とする仕事がレクリエーション・インストラクターです。

健康運動指導士 B

▼ コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科
運動不足による肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化、心臓病などの生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進することを目的とした、個人に適した運動メニューの作成・指導ができる厚生労働大臣認定の資格です。

旅行業務取扱管理者 D

旅行会社の各営業所で業務上の管理監督の任務にあたります。旅行会社は各営業所ごとに1 名以上の旅行業務取扱管理者が必要です。本学の観光研究所では、総合・国内旅行業務取扱管理者試験のための公開講座「旅行業講座」を開講しています。

日本語教員 A

▼ 異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科
日本語教員になるために、特定の免許・資格はありませんが、文部科学省の定めるガイドラインを満たしていることが望ましいとされています。異文化コミュニケーション学部では、それに適う日本語教員養成プログラムを設置しています。このプログラムは「日本語を母語としない人々に対して日本語を教える教員になるために必要な特別の教育を行うもの」で、このプログラムを履修して所定の授業科目および単位を修得した者には、「日本語教員養成プログラム修了証」が発行されます。