さまざまな学習支援学習のサポート

グループ学習スペース

メーザー・ラーニング・コモンズ(池袋キャンパス)

近年注目されているディスカッションや共同作業などのグループでの学習に対応するため、ラーニング・スクウェアやグループ学習室を豊富に設けています。
学生の創造的・能動的な学習を行う場として、グループでのディスカッション、プレゼンテーション、ディベートなどができるスペースです。無線LAN環境やインタラクティブディスプレイなど、個人またはグループでのさまざまな活動に対応可能な充実したマルチメディア設備が整っています。

池袋キャンパス
・池袋図書館「ラーニング・スクウェア」「グループ学習室」
・メーザーライブラリー記念館「メーザー・ラーニング・コモンズ」
新座キャンパス
・新座図書館「グループ学習スペース『しおり』」

図書館による支援

立教大学の図書館では、学びを支援するためのさまざまな取り組みを行っています。一例をご紹介します。

図書館活用講座
図書館の利用方法から立教大学図書館での本や雑誌の探し方まで全3回に分けて、大学で必要となる情報収集のテクニック等を段階的に学びます。この講座では、実際に書架や書庫まで本・雑誌論文を探しに行く演習も行い、実践力を身につけます。

オンラインデータベース講習
海外情報などのデータベースの利用方法について、外部講師を招いて詳しく説明します。
一部の講習会では、講習会の配布資料や講習会の様子を撮影した動画を配信しています。

ラーニングアドバイザー
大学院学生が、図書館を上手に利用する学習の仕方やレポート・論文作成についてアドバイスするサービスを池袋図書館と新座図書館で行っています。「レポートの書き方が分からない」、「レポートのための情報収集の仕方がわからない」そんな悩みを持つ学部学生の質問や相談に対して、ラーニングアドバイザーが自らの学習・研究経験をもとに図書館の資料を用いながら丁寧にアドバイスします。

学びを支える学習ツール

大学での学びを支援するためのツールを用意しています。

Master of Writing
大学でのレポートの書き方について、ノウハウをまとめた冊子。

Master of Presentation
プレゼンテーションに必要なポイントを解説した冊子。

Rikkyo English Online(REO)
インターネットを経由して、いつでも場所を選ばず英語が学べる学習ツール

大学教育開発・支援センターのページ

初年次教育(立教ファーストタームプログラム)

立教大学では、学生一人一人の成長に寄り添うために、学生生活を3つの期間<導入期・形成期・完成期>に分けてサポートします。その中でも、入学後の最初の半年間である「導入期」は、立教大学というフィールドで学びを実践しながら心と身体を慣らしていく、大切な期間だと考えます。「導入期」の授業では、全ての新入生を対象とする「立教ファーストタームプログラム」が中心に展開され、高校とは全く異なる学びに適応するための科目群が用意されています。入学後すぐに、大学で学ぶ意義や面白さを理解するための仕組みは4年間であなたを、大きく成長させるはじめの一歩となります。

RIKKYO Learning Styleのページ