東京芸術劇場×立教大学連携講座「池袋学」 秋季講座「池袋は“演劇都市”になれるか —その過去・現在・未来—」

INFORMATION

  • 2016年10月29日(土)14:00~16:00
  • 池袋キャンパス 太刀川記念館 3Fホール

戦後まもなく芽吹いた池袋の劇場文化は、時代ごとに多彩な花を咲かせ、紆余曲折を経ながら発展してきました。現在池袋には、大小さまざまな劇場や劇団が点在し、ローカル/グローバルな演劇祭も開催されています。2020年春には、東口の旧庁舎エリアに8つの劇場を擁する大規模施設が竣工予定であり、豊島区が推進する「国際アート・カルチャー都市」構想の中でも演劇が果たすべき役割は小さくありません。

その中で、池袋は“演劇都市”としての核となりうるのでしょうか。本講座では、池袋と演劇の過去を知り、現在を踏まえた上で、どのような未来が描けるのかを考えてみます。

講師

東京芸術劇場副館長
高萩 宏 氏

1953年生まれ。1977年東京大学卒業。東京大学在学中の1976年、劇団夢の遊眠社の設立に参加。東京グローブ座制作担当支配人、世田谷パブリックシアターゼネラル・プロデューサー等を経て、2008年4月より現職。著書に『僕と演劇と夢の遊眠社』(日本経済新聞出版社、2009年)。

立教大学社会学部教育研究コーディネーター
後藤 隆基

1981年生まれ。立教大学大学院文学研究科日本文学専攻修了。博士(文学)。専攻は近現代日本演劇・文学。共著に神山彰編『交差する歌舞伎と新劇』(森話社、2016年)など。論文に「戦後池袋演劇史—アバンギャルドと池袋文化劇場」(『大衆文化』第13号、2015年9月)など。

詳細情報

名称

東京芸術劇場×立教大学連携講座「池袋学」 秋季講座「池袋は“演劇都市”になれるか —その過去・現在・未来—」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

要事前申込。以下URLよりお申込ください。※終了しました

主催

立教大学、東京芸術劇場

協力

NPO ゼファー池袋まちづくり、立教大学 ESD 研究所

備考

1,000 円 ※本学学生は無料。

お問い合わせ

・立教大学 社会連携教育課
・東京芸術劇場 事業調整係 TEL:03-5391-2116

TEL:03-3985-4465
TEL:03-5391-2116

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