第8回「アメリカの社会とポピュラーカルチャー」研究会 モハメド・アリとは誰か—「アメリカン・レジェンド」の虚実 ※要事前申込

INFORMATION

  • 2016年11月26日(土)14:00~17:00
  • 池袋キャンパス 本館2F 1202教室

本研究会では6月に亡くなったモハメド・アリの人生とその時代に焦点をあて、アリの「ヒーロー」像の虚実を検討し、そこから現代アメリカ社会のリアルな姿を浮かび上がらせます。会ではそれぞれ分野の異なる専門家が講演およびコメントを行い、その後登壇者相互での議論やフロアを交えたディスカッションを行います。

講師

日本女子大学文学部准教授
藤永 康政 氏

神戸市外国語大学卒業後、シカゴ大学歴史学研究科博士課程、ミシガン大学アフリカン・アフロアメリカン研究所客員研究員(フルブライト)。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究博士課程単位取得満期退学。修士(学術)。山口大学人文学部准教授を経て、2016年より現職。訳書に『モハメド・アリとその時代——グローバル・ヒーローの肖像』(マイク・マークシー著、未来社、2001年)、共著に『流動する〈黒人〉コミュニティ——アメリカ史を問う』(彩流社、2012年)などがある。

多摩美術大学美術学部准教授
中村 寛 氏

一橋大学大学院社会学研究科・地球社会研究専攻博士後期課程修了。博士(社会学)。専門は文化人類学。ニュー・スクール大学客員研究員、コロンビア大学東アジア文化・言語センター日本語科ティーチング・アソシエイト、多摩美術大学造形表現学部講師、准教授を経て、2014年より現職。著書に『残響のハーレム——ストリートに生きるムスリムたちの声』(共和国、2015年)、編著に『芸術の授業——Behind Creativity』(弘文堂、2016年)、訳書に『アップタウン・キッズ——ニューヨーク・ハーレムの公営団地とストリート文化』(大月書店、2010年)などがある。

立命館大学文学部准教授
坂下 史子 氏

《コメンテーター》
神戸女学院大学卒業後、同志社大学大学院アメリカ研究科博士課程後期課程単位取得退学、ミシガン州立大学大学院文芸研究科アメリカ研究プログラム博士課程修了。博士(アメリカ研究)。関西外国語大学外国語学部講師を経て、2014年から現職。共著にGender and Lynching: Politics of Memory (Evelyn M. Simien, ed., Palgrave Macmillan, 2011)、『変容するアメリカの今』(大阪教育図書、2015年)などがある。

弘前大学人文社会科学部准教授、本学客員研究員
南 修平

《司会》

詳細情報

名称

第8回「アメリカの社会とポピュラーカルチャー」研究会 モハメド・アリとは誰か—「アメリカン・レジェンド」の虚実 ※要事前申込

対象者

学生、教職員、一般
※入場無料

申し込み

アメリカ研究所ramins@rikkyo.ac.jpまでE-mailにて(1)氏名、(2)所属、(3)連絡先を明記の上、お申し込みください。

主催

アメリカ研究所

お問い合わせ

アメリカ研究所 
E-mail:ramins@rikkyo.ac.jp

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