研究会「Understanding the American Right: Has Trump Proved Historians Wrong?」

アメリカ研究所 主催

INFORMATION

  • 2017年6月2日(金)18:30~20:00
  • 池袋キャンパス 12号館地下1階 第1・2会議室

先駆的業績Suburban Warriors: The Origins of the New American Right (Princeton University Press, 2001) でカリフォルニア郊外の新保守主義運動の台頭を明らかにしたLisa McGirr氏に、長い20世紀の文脈に照らして現代アメリカ史をいかに論じうるかを問う。郊外史研究の宮田伊知郎氏のコメントとともに集中討議の機会としたい。
※使用言語:英語(通訳なし)

その他の情報

日時
2017年6月2日(金)18:30~20:00
場所
池袋キャンパス 12号館地下1階 第1・2会議室
名称
研究会「Understanding the American Right: Has Trump Proved Historians Wrong?」
内容
《講師》
Lisa McGirr 氏(ハーヴァード大学歴史学部教授)
《コメント》
宮田 伊知郎 氏(埼玉大学人文社会科学研究科准教授)
《司会》
松原 宏之(本学文学部教授・アメリカ研究所副所長)
主催
アメリカ研究所
対象者
(学内外)研究者、学生
※申込不要、入場無料
その他
【登壇者略歴】
Lisa McGirr 氏
1995年にコロンビア大学にてPh.D.(歴史学)を取得。2007年より現職。アメリカ合衆国の近現代史を専門とする。単著にSuburban Warriors: The Origins of the New American Right (Princeton University Press, 2001, 2015)やWar on Alcohol: Prohibition and the Rise of the American State (W.W. Norton, 2016) 、共編著にAmerican History Now (Temple University Press, 2011)などがある。

宮田 伊知郎 氏
一橋大学大学院社会学研究科を経て、2010年にジョージア大学大学院でPh.D.(歴史学)を取得。現在、埼玉大学人文社会科学研究科准教授。専門はアメリカ史、アメリカ研究。論文に「『ポスト郊外』世代による現代都市史の困難と可能性——反開発運動と都心回帰の連続をめぐる一考察」『アメリカ史研究』第39号(2016年)、訳書に『お望みなのは、コーヒーですか?——スターバックスからアメリカを知る』(ブライアン・サイモン著、岩波書店、2013年)などがある。

お問い合わせ

アメリカ研究所 奥村

イベントレポート

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